キャピタルゲインとインカムゲインとは

投資信託やETFの収益にはインカムゲイン
キャピタルゲインの2種類があります

それではその違いを明確にしておきましょう^^


<インカムゲイン>
債券の利子、株式の配当金等から得られる収益のことです


<キャピタルゲイン>
株式等有価証券の値動きにより投資元本(キャピタル)自体の
価値変動が起こります。
そのとき、値上がりすれば収益得ます。
その収益をキャピタルゲインといいます。
反対に値下がりによる損失をキャピタルロスといいます。
タグ:ETF 投資信託

アクティブ運用とパッシブ運用


<アクティブ運用>
運用評価の基準となる株価指数や債券指数(ベンチマークといいます)を上回るパフォーマンスを目指す運用


<パッシブ運用>
パフォーマンスをベンチマークと連動させることを目指す運用をパッシブ運用(またはインデックス運用)


※ベンチマーク
たとえば、TOPIX、日経平均など運用成果を評価する
基準となる株価指数や債券指数のことを指します
タグ:投資信託 ETF

海外ETFとは

【関連記事】
ETFとは?
http://fundbeginner.seesaa.net/category/4807117-1.html

<海外ETFとは>
海外の証券取引所で取り扱われているETFのことです。
ETFは世界中の株式市場を対象に作られており、
特に米国ではかなりの数のETFが上場されています。

海外のETFへ投資するメリットとしては、

・まだ、海外株式に投資するのはちょっと怖い、、、

・海外のインデックスに合わせてとりあえず始めたい

・海外へリスク分散したい

などがあげられます。

最近、海外ETFの勢力がかなり強くなってきており
注目のETFでもあります。




大証、中国株式連動ETFを上場


大証(大阪証券取引所)は4月を目処に
商品や外国株指数に連動したETFを取り扱う。

なんと、金や中国株指数の売買が軌道に乗れば、
原油やインド、ベトナム株指数などの
ETF上場も検討する動きがあります。

ETFはまだまだ未開発の分野のためこういった
新規参入の話題を聞くとうれしくなります^^


売買単位は、単位当たり十数万円と個人の投資家や
サラリーマン投資家にとってはかなりお手頃の
価格といえる。

東証、商品ETF解禁へ


(MSN産経ニュース2008/3/6より引用)
金や原油など商品価格に連動する上場投資信託(ETF)が
月内に、東京証券取引所に上場する。東証は7日にも
上場規則改正を行い、第1号として、ニューヨーク
証券取引所に上場している金ETFの上場が決まる見通しだ。
東証は東京工業品取引所とも協力協定を結んでいるが、
実績のある海外ETFなどの上場が進めば金融・商品取引が
東証に一極集中し、国内取引所の淘汰(とうた)が起こる
可能性もある。
【引用ここまで】

これにより、いったいどういう影響があるのか
考えをまとめてみます。

今、サブプライムローンが猛威をふるっているが
それにより、株式市場が陰りをみせている。
その裏には商品・金・原油といったものへの
お金の流れがある。

今回の金ETF上場により、証券市場に資金流入が
増しそうな感じがします。

この流れを受けてETFビジネスも加速的に
伸びていくことが容易に予想される。

日本、世界がある大きな流れを作っています。
私たち投資家はその流れにただ乗ればいいのです。

市場の調査をしっかり行っていきたいですね^^
タグ:東証 ETF

日本ETFと世界の現状


モルガンスタンレーによると、
世界のETFの本数は合計で約1000以上あります。

2006年と比べて2007年は運用残高が約40%も
増加しています。



ところで日本は、、、というと、
残高が3兆円強と横ばいである。

これは、投資家にとっての興味が
海外投資に向かっているため、
またこれまでの規制のためだと考えられる。

この規制緩和により、ETFビジネスが
加速していく糧になるのではないかと考える。


ETF新商品次々登場


新たに、原油先物価格に連動する新しい
上場投資信託が今年登場します!


そもそも、昨年末に
「金融・資本市場競争力強化プラン」により
ETFの品揃えを増やすため、関連法、政省令を
改正する方針を打ち出しています。

これにより、不動産投資信託(REIT)指数に連動する
ETFが設定可能になります。


近年の規制緩和をにらんで
各社が新型ETFの投入準備が着々と進んでいます。

われわれ投資家にとっては嬉しい話ですね^^

ETFの歴史


ETFは誕生してまだ歴史は浅いです!


世界初のETFはアメリカから生まれました。

取引開始:1993年
取引所:アメリカン証券取引所
銘柄:S&P500種総合株価に連動するETF(通称:スパイダー)


では、日本ではどうでしょう?

政府認可:2001年4月
取引開始日:2001年7月
取引所:東京証券取引所と大阪証券取引所
銘柄:日経平均株価とTOPIXへの連動を目的とするETF計5本


そして、2007年には商品に連動するETFとして
金価格連動型ETFが認可されました!

つまりどういうことか。

日本や海外でこれからETFがどんどん加速的に盛り上がって行く


もうすぐ、ETFの時代が来ることでしょう。

投資家バフェット氏が首位

2008年世界長者番付けで投資家ウォーレンバフェットが首位を
獲得しました!


なんと、総資産620億ドル!!!
大きすぎてよく分かりません^^;

Yahooニュース記事はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000033-mai-bus_all


今回首位ということは
おそらくこれからもずっと首位なんでしょうね。

投資の力、複利の力の偉大さを感じます。

ETFのリスク

投資にはリスク管理が大切です。

ETFの特性を十分理解してから資産運用を行いましょう。



<ETFのリスク>

主なリスクとして以下が挙げられます↓

・元本および分配金等が保証されていない

・価格変動リスク

・投資元本を割込みリスク

・(外貨建ての資産で運用されるETFの場合)為替変動リスク、カントリーリスク


上記を頭の片隅に必ず入れておいて下さいね!
| ETF

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。